好奇心があって積極性の
ある人にピッタリの事務所

第3事業部部長・シニアマネジャー
奥津 雅之平成21年入社
プロフィール
小規模の会計事務所で3年半勤務後、平成21年9月あいわ税理士法人入社。現在はシニアマネジャーとして法人クライアントをメインに担当。プロジェクト責任者として顧客ニーズの把握や後輩の育成にも注力している。
あいわ税理士法人 社員インタビュー

今どういった業務をしていますか?

法人のお客様を中心に、申告書の作成、税務相談、月次訪問などが日々のメイン業務となります。お客様の税務リスク把握し、解決にもっていくためには、日々の業務が重要であり、上場会社のお客様であれば、取締役会議事録、稟議等から税務的な論点となるものが無いか早めに発見するよう心がけ、また同族会社のお客さんに対しては、会計データを見て修正の指摘をしたり、より細かい対応をするようにしています。これ以外に最近は上場準備会社のお客さんが増えてきているので、資本政策のアドバイスも行っています。

仕事で喜びを感じるのはどんな時ですか?

税理士の仕事は、お客様とのコミュニケーションが非常に大事だと考えます。こちらの考えを相手にいかに上手く伝え、納得してもらうかが重要であり、その積み重ねによって初めてお客様から信頼を得られるのだと思います。そういった意味で相手への伝え方は非常に意識します。具体例をだしますと、ある会社の社長から自社の営業部にも資金回収にどれだけ長い時間がかかるか意識してもらいたいという要望があったので、勉強会を実施し、資金回収や在庫管理が資金繰りに与える影響を説明しました。確かに資金繰りというと数字ということになるのですが、それでは数字が不得意の営業社員には上手く理解してもらえないと思い、図とポイントを文字に起こしてレジュメを作成するなどして、相手への見せ方を工夫しました。勉強会が終わった後、社長がご納得した表情を浮かべられた時は本当にうれしかったです。

これ以外にも、現在は後輩を指導する立場にいるのですが、後輩に、事前にやっておくことを適時アドバイスしてスムーズに決算作業が終わった時は、ほっとすると同時に後輩の成長に喜びも感じます。

あいわ税理士法人 社員インタビュー

あいわに入って欲しい人材とは?

あいわ税理士法人はクライアントを複数人で担当していくので、チームプレーが求められます。ここでいうチームプレーとは単に仲良しというのではなく、時には相手と議論を交わし、駄目なところは指摘しあって、お互いが目標に向かって切磋琢磨でできるような関係を築いていくことをいいます。ぜひそういった方に入社してもらって事務所を盛り上げていってもらいたいです。このほか、あいわには相続税、組織再編、株価算定といったスポット案件も多くあり、こういったスポット案件は手を挙げた人に平等にチャレンジする機会がありますので、好奇心があって積極性のある人にピッタリの事務所だと思います。