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わたしの一日「マネジャー編」

プロフェッショナルとして誇りをもって働ける。

永沼 実(マネジャー)
平成31年1月入社
マネジャーとして活躍中の永沼の一日をご紹介します。

7:00 出社

 アシスタントマネジャー以上は、裁量労働制となっているので勤務時間を自由に決められます。私は、空いている電車で通勤したいこともあり、7時に出勤しています。たいてい一番は、私か代表の石川さんですね。
 生産性を高めるため、働き方は工夫していきたいですね。早朝出勤もその一環です。

10:00 クライアント訪問

 クライアントに訪問し、経理担当役員や経理責任者から会社の業績、経営上の課題、新たな取引等のお話を伺います。時には、組織再編や会社買収など経営上、重要な相談を受けることもあります。その場合は、専門部署のメンバーとチームを組み継続して対応していくことになります。組織再編など高度な業務ができてこそプロフェッショナルと言えるので、やりがいがあります。

13:00 スタッフからの相談

 スタッフからクライアントへの回答内容について相談を受けます。スタッフには、条文を確認し、根拠を明確にして回答することをアドバイスしています。わからないことは書籍やインターネットで調べたことだけで結論を出してしまいがちですが、条文まで確認することにより回答の重みが違ってきます。自席に自分専用の条文を置くようになったときはスタッフの成長を感じます。

16:00 退社

 急ぎの案件がなければ、早く退社することもできます。
 早く退社できた時は、長期的な目標や、クライアントに対して他に何ができるかなど、普段考えることができないことを検討しています。